誰でも作れる!クレジットカードの作り方

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こんにちは。あなたはおそらく、クレジットカードの作り方を知りたくてこのページまで来ましたね?

初めてクレジットカードを作るときは皆さん大抵不安に思うものです。
自分の収入でクレジットカードを持てるのか、審査があると聞いたがどんなものかわからない、作り方がわからないなど。

自分が初めてクレジットカードを作ろうと思ったのは大学生の頃でしたが、作り方も分からず収入もないのに申請して良いのかわからず、ただクレジットカードを羨ましく思うだけでした。

でも、このページを読んでいるあなたは、もう安心です。当ページが責任を持って、初心者でもわかるクレジットカードの作り方をお教えします。クレジットカードを使った快適なショッピング生活までもうすぐです。

ここでは、徹底的にクレジットカードを学び、今やクレジットカードコレクターと化した私が、クレジットカードの作り方と準備すべきものを「仕事をなされている成人」、「未成年」、「無職」の方の3パターンに分けて紹介していきます。

それでは初めに、全ての方に当てはまるクレジットカードの作り方、3ステップについて見ていきましょう。

目次
クレジットカードの作り方!発行までの3つのステップ
発行には何が必要?
未成年のクレジットカード作り方
無職でもカードが欲しい!

クレジットカードの作り方!発行までの3つのステップ


ここでは、クレジットカードの作り方を3つのステップに分けて説明していきます。未成年の方や無職の方も作り方自体はほぼ同じなので一緒に見ていきましょう。

その作り方3ステップとは、作り方①「選ぶ」、作り方②「申し込む」、作り方③「審査」です。

まずは作り方①「選ぶ」から。

いきなり数あるクレジットカードの中から1つ選べと言われても、想像がつかず、なんとなく気に入った物を選んでもいいとお思いではないでしょうか。

実は、そんなことは全くありません! それでは、どのような基準でクレジットカードを選べばいいかと言いますと、 国際ブランド、ポイント還元率、年会費、ステイタスがあります。

クレジットカードの国際ブランドにはVISA、MasterCard、JCBなどがあり、この3つが一番幅広く使えるので最初の一枚に適しているといえます。

VISA、MasterCardは海外に強く、JCBは日本国内に強いなどそれぞれ特色があるので、アメリカ方面の海外によく行く方にはVISA、ヨーロッパ方面の海外によく行く方にはMasterCard、日本国内での恩恵をより受けたい方にはJCBをおすすめします。

ポイント還元率や年会費は説明するまでもありませんね。還元率が高いほど、また年会費が安いほどお得にクレジットカードを利用できます。

しかし、何割かの人は、このお得さを投げ捨ててでも手に入れたいと思うのが、持っている本人の社会的な地位を表すクレジットカードのステイタスです。

クレジットカードには幾つかの系統があり、どこがクレジットカードを発行しているかによって銀行系、流通系、交通系、消費者金融系などのように分けられています。

この中で、流通系や消費者金融系などは審査基準が低くほとんど誰でも作れてしまうカードなのでステイタスは低いとされ、銀行系は審査が厳しくそれなりの収入や地位が無いと作れないクレジットカードなのでステイタスが高いとされています。

次に、作り方②「申し込む」。

クレジットカードが決まれば、あと自分がやるべきことは申し込むことだけです。
申込みにはいくつかやり方があり、大抵は会社窓口にて、ホームページから、申込書の郵送の三通りです。

当ページではホームページから、もしくは会社窓口での申込みをおすすめします。理由はインターネットからの場合はキャンペーンによりお得な特典を受け取れることが多く、窓口の場合は次の③で話す審査というものが通りやすくなるというメリットがあるからです。

クレジットカード申込みに必要なものは次の項「発行には何が必要?」にて紹介しているのでそちらを御覧ください。

最後に作り方③「審査」。

ここは、作り方と言いつつも審査が終わるまでは待つのみになります。30分で終わるものもあれば何日か日をまたぐこともあります。

審査とは申込者の収入や就職先、今までの滞納情報、家族構成など様々な面からその人に返済能力があるのかどうかを判断されるものです。

審査が通るか心配という方は最初は楽天カードなどの流通系と呼ばれるクレジットカードなら審査が緩いのでいいかもしれません。

おおまかな作り方はお分かりいただけたでしょうか。
次の項では作り方②「申し込み」の時に必要なものについて見ていきましょう。

発行には何が必要?


ここでは、上記の「クレジットカードの作り方!発行までの3つのステップ」
の作り方②「申し込む」で必要なものをまとめていこうと思います。

まず、すべての人の作り方に共通して必要なものは本人確認書類引き落としする銀行口座銀行届け印です。

本人確認書類には運転免許証、パスポート、健康保険証、住民票の写しのどれか一つでよく、これらの書類に記載された住所と現住所が違う場合には合わせて公共料金の領収書、社会保険の領収書、国税・地方税の領収証の内一つが必要なものとなります。

インターネットで申し込む場合は大抵、ホームページの指示に従ってこれらの必要なものを写真に撮って送ることになるでしょう。

また、キャッシングを利用する場合に追加で必要なものは年収証明書です。

年収証明書には源泉徴収票、給与明細2ヶ月分、確定申告書、納税通知書、年金証書があり、この中の一つを追加しましょう。個人事業主の場合は確定申告書に加えて青色申告決算書、収支内訳書が必要なものです。

クレジットカードを作る際に必要なものは以上になります。ここまでで一般の成人した社会人のクレジットカードの作り方に必要な情報の全てになります!

ここから先は未成年に向けたクレジットカードの作り方と無職の方に向けたクレジットカードの作り方になっています。

未成年のクレジットカード作り方


ここまで収入のある成人の方向けにクレジットカードの作り方を紹介してきましたが、未成年の方々がクレジットカードを作るときの作り方も殆ど変わりません。

ただ、未成年の全て方がクレジットカードを作れるというわけではなく、高校生を除く18歳以上と決められているのでそこは注意が必要です。

条件に当てはまる方は、未成年故に必要ないくつかの事を間に挟むだけのほぼ同じ作り方なので、まだクレジットカードの作り方!発行までの3つのステップを読まれていない方はそちらを先にお読みください。

さて、ここから未成年の方向けのクレジットカードの作り方を紹介するわけですが、未成年の方の中でも社会人またはフリーター、もしくは学生かでクレジットカードの作り方が少し違います。

それでは順番に、まずは社会人またはフリーターの方向けにクレジットカードの作り方を紹介していきます。

未成年の社会人またはフリーターの場合、必要な物や手続は普通の作り方と変わりませんが、追加で親の同意が必要になります。

親の同意は大抵の場合電話もしくは書類にて確認を取ります。未成年の方にとってクレジットカードを作る上での一番の難関はこの親の同意を得ることかもしれませんね。

また、未成年の場合審査はかなりゆるくなります。殆どの方が初めてクレジットカードを作ることになるので過去の延滞情報などもなく、まだ収入も少ないことも当然なので親の信用情報などが参考にされます。

ただ、携帯料金などを未成年者本人の口座から引き落としていてそこでの延滞が多い場合や、親が過去にクレジットカードの引き落としの延滞を繰り返すなどしていて信用情報に傷がついている場合には審査が通りにくくなってしまうことがあります。

次に、未成年学生の場合です。未成年学生は学生に向けた学生用クレジットカードというものがあり、学生証があれば発行することができるのでこちらを使いましょう。

こちらも同様に親の同意が必要なことには代わりありませんが、親の信頼情報さえ審査の対象にならず、さらに緩い審査でクレジットカードを作ることができます。

学生用クレジットカードを申込むと、普通なら職場などを書く欄が学校名などになっているので正直に今自分が通っている大学もしくは専門学校名を書きましょう。

学生の場合の作り方も通常の作り方と違うのはこの点だけです。

皆さん、未成年でも簡単にクレジットカードを作れることがわかりましたね。これで未成年だからとためらうこと無くクレジットカード発行を申し込むことができますね。

最後の項では無職の方に向けたクレジットカードの作り方をご紹介します。

無職でもカードが欲しい!


無職だけど自分名義のクレジットカードは欲しいそこのあなた、よくこのページにいらっしゃいました。無職だからと言ってクレジットカードを諦めてしまうのはまだ早く、無職には無職なりのクレジットカードの作り方のコツというものがあるのです。

ここでは、無職のクレジットカードの作り方を説明していきます。

正直に言ってしまうと、クレジットカードを作る上で無職という立場は最悪です。申請の際、職業欄に無職と書いた時点で99%審査を落とされてしまいます。

これは、収入が無いの方に対しては返済能力における信用が0に近いためです。クレジットカードのクレジットとはそもそも信用という意味であることからも、これは仕方のないことなのでしょう。

ではどうしたらいいのかというと、先ほど無職のクレジットカードの作り方という言い方をしましたがそのようなクレジットカードの作り方は存在せず、無職と書かないクレジットカードの作り方をしなければいけないということです。

まずバイトをしている方はフリーターと書いてください。

バイトもしていない方にこのページが一番推奨する作り方は、まず先に派遣会社に登録だけして派遣社員と名乗ることです。決して今すぐ派遣で働けと言っているわけではありません。登録「だけ」したら良いのです。

派遣会社なら簡単な試験を受けるだけでほぼすべての人が登録を済ませることができ、登録さえしてしまえば実際には仕事に行かなくても派遣社員と名乗る事ができるのです。

これだけで無職と書くよりは大分審査に通る可能性が上がります。

他にも、通信制の安い大学の授業を一コマだけ登録し、大学生として学生カードを作るという作り方もあります。通信制の大学なら試験無しで入学できるところが多く、一コマだけなら値段もあまりかかりません。

このように、嘘をつかずに無職と書かない作り方はいくらでもあるはずなので、今まで無職と書いて申請を落とされていた方もこの作り方で再チャレンジしてみてください。申請は審査のゆるい流通系か消費者金融系のクレジットカード会社にしましょう。

この作り方で、あなたの元にも近いうちにクレジットカードが届くことを祈っています。

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