安心・年会費無料なのに、現金高還元型のVIASOカード

viaso
現在利用しているクレジットカード、悩みや不満はありませんか?

「なにも考えずにお付き合いで申し込んだカードをそのまま」

「サービス内容とか全然わからなくて、なんとなく申し込んだのを使ってる」

「友達はカードのポイントや特典で、すっごくお得って言ってるんだけど」

「カード会社って情報流出などで不安が多くて、乗り換えるために様子見のままなの」

それなら、このさまざまなポイントをがっちり満たして便利に使えるViASOカードはいかがでしょうか?

まだあまり耳なじみのないこのカード。

今回はわかりやすく、徹底的にご紹介させていただきます。

VIASOカードとは?

このVIASOカードは、昔日本に遭ったJACCSカードの流れをくんだニコスカードから、三菱UFJニコスとなった今、これまでに存在したクレジットカード各種よりも、強力な利用者メリットがあるカードとして注目されています。

ふつうクレジットカードでは、利用した額や回数、店舗などに応じて、景品引換や割引などの特典で、利用者に還元してくれるものが一般的。

交換できる割合も正直、無駄になるポイントが多かったり、レートが極端に低かったりで、あまりメリットを感じることはありません。

ましてや、そのカードの信用度が高い銀行系やクレジットカード企業の直接発行カードであれば、そのポイント付与のレート自体も低く「顧客情報管理などにも優れて安心して使えるカード=ポイントや特典は我慢しなくちゃ」としてカードを多数所有しながら使い分けるといった方も多くありました。

ですがこちらは、銀行系でしっかりした運営のカード会社が直接行う、信用度の高い「高還元率」のしかも、「キャッシュバック型」のクレジットカード。

最近、一般のショッピングでも、電話や電気、ガスなどでも毎月のキャッシュバック型サービスが非常に流行していますが、そのクレジットカード版なのです。

非常に注目を集めて話題のカードです。

カードの特徴

ふつうクレジットカードでは、多数のカードからカードの国際ブランド(海外などで使うときにとおりやすいカードブランド)を選びますが、2017年7月現在でVIASOカードに用意されているのは、マスターカードのみ。

国内カード会社に比較してどちらかというと、審査に通りにくい大人のカードとして、とても敷居の高いものといったイメージの方もあるようですが、実際は、安定大手などの定職について長い、安定した収入があるといったことがさほど厳格でもなく、だれでも気軽に使えるカードでもあります。

申込者本人は、18歳以上の高校生不可で電話連絡が可能な方が対象。

未成年者では、親の同意が必要となります。

会員本人カードと家族カード、ETCカード(ETCカードは新規発行に1000円の手数料が必要)の発行が可能ですが、なんと、家族カードも含めてずっと年会費が無料。

しかも最短で翌営業日発行が可能です。

NICOSブランドということもあり、国内ではデパートやホテルなどだけでなく、小さな商店でも非常に通りが良いという点も、安心して使えるカード。

カード会社があらかじめ定めたETC、携帯電話、プロバイダー、特定の加盟店などの決済利用では、もともと設定されている還元率の2倍をポイントバック。

VIASOeショップでは、商品価格の0.5~1%を還元。

さらにインターネットショッピングでは、最大で10%ものポイントバックが受けられるという、破格のカード。

さらに、こうしてたまったポイントを現金化するにも、1000円からオートキャッシュバックされるのです。

基本は、カードでのショッピング100円に対して0.5ポイント。

たまったポイントは1000ポイント以上で1ポイント=1円としてオートキャッシュバックされます。

蓄積期間も、入会から一年間。

何もしなくても、手数料もかからず、自動的にキャッシュバックされてくるのは非常にお得。

その加盟店各社やサービス、インターネットショッピングサイトでのポイントバックに加えて、VIASOカードからもポイントバックが受けられ、さらにそれが現金として手数料なくどんどんキャッシュバックされるという、Wのお楽しみ型カードです。

カードの基本機能だけでも充実ですが、このサービスの要でもあるオートキャッシュバックのお得ブリが本当に充実ですね。

その他の注目サービス

マスターカードということもあり、海外旅行での利用を考えている方も多いかもしれません。

もちろん、もともと海外旅行でのサービスが充実しているNICOSだけに、そのあたりは年会費無料カードなのにもかかわらず、しっかり肉厚です。

まずは、最高で2000万円までの海外旅行傷害保険サービス。

旅行前に海外旅行代金などをカードで支払っておくだけで、旅行中の海外や旅行途上での病気やケガなどをはじめとして、カメラ等携行品が破損したといったケースをがっちりカバー。

それだけではなく、滞在国によってはちょっと気がかりな、ホテルのカーペットや水回りなどを汚してしまったといった損害賠償にも適用される、非常に広い安心サービスです。

これが年会費無料カードでカバーできているのは普通めったに見られません。

また、登録型リボルビング払い楽Payというサービス登録を行っておけば、自動的に、カードで購入した商品が90日以内に破損盗難などに遭った場合、年間100万円まで補償されるショッピングパートナー保険サービスもプラスされています。

また、オンライン取引でのポイント還元メリットの多いカードと言うこともあり、ネット決済やその他の普通のカード利用でのセーフティー機能が充実。

NICOSネットセーフティサービスで、第三者による不正利用が認められた場合にその分をカード会社が負担。

この充実ぶりは、さすがのNICOS品質です。

VIASOカードのメリットとデメリット

どちらかというと日常的なサービス決済メインカードとしては、たまったポイントが無駄にならない点で非常にお得です。

ですが、非常にお得なカードということもあり、実は、NICOSカードの中で、多数設定することが難しくなっています。

更にカード利用の限度額が小さく、カード利用可能枠で10~100万円、その内リボ払いと分割払いが10~100万円と、事実上毎月しっかり支払いながら使っていかないと難しいというタイプ。

海外旅行や引っ越しなどで、ちょっとまとまったお金が必要というときも、割合少額となってしまうことがあります。

大きなお買い物で使う際には、ダイナースなど与信額が大きなカードを中心に据えるなどで併せ使いが必要かもしれません。

また、小売店などが運営しているポイントやお買物券で超高額還元を実施しているカードに比べると、1000円=5円還元は額が小さすぎると感じられる方もあるかもしれません。

このあたりは、現金としてどこでも使いたいか、あるいはその小売店系カードの特典商品券などに限定して、高額還元を狙うかといったあたりで別れそうです。

VIASOカードのネット上での評判

高還元キャッシュバック、手数料なし、そして年会費無料が続くのに、旅行やショッピングサービス充実カードとしての評判は高まっています。

各社とも様々なカードが出ていますが、やはりクレジットカードの安全性、顧客情報保護などのセーフティー面で「NICOSでよかった」という方も多いようです。

VIASOカードはこんな人におすすめ

実はこれだけではなく、まだ書き切れない特典がたくさん。

たとえば、入会してから3か月間、15万円以上の利用や、登録型リボ楽Payに登録しておくだけで、さらに高額大量の入会ポイントプレゼントなどが盛りだくさん。

もともと海外旅行などにも向き、プロバイダーやスーパーなどのポイントカードと併用もしやすいNICOSなので、普段使いにも、そして旅行で一時的に使うにも、まずはこのカードで決済。

そして、足りない分はほかのカードで補う形にすると、非常に便利でカードの恩恵をたっぷり受けられそうです。

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